2026年6月の日銀利上げ(政策金利1.00%)を受けて、大手行の短期プライムレートは8月に+0.25%改定。返済中の変動金利は、多くの銀行で10月の見直し→11月返済分から引き上げが見込まれます(詳しくは出典解説)。

住宅ローン、金利が上がったら毎月いくら増える?

残高・残り年数・いまの金利を入れるだけ。「上がった後のあなたの返済額」を10秒で概算します。無料・登録不要。入力した数字は、お使いの端末の中だけで計算します。

入力してください

100万〜20,000万円の範囲で入力できます
1〜40年の範囲で入力できます
0.1%〜4.0%の範囲で入力できます

対処の選択肢

①まず家計の把握

このページで出た数字を、家族と共有することから始めるという選択肢があります。

②繰上返済という選択肢

余裕資金がある場合、繰上返済で残高そのものを減らし、将来の利息負担を抑えるという選択肢もあります。

③金利の見直し・比較という選択肢

借り換えや、いまの銀行への金利引き下げ交渉で、金利差を確認するという選択肢もあります。→ 見直し効果チェックへ

よくある質問

この計算はどれくらい正確ですか?

本ツールは、元利均等返済・ボーナス払いなしを前提にした概算モデルです。実際の返済額は、金融機関ごとの計算方法や契約条件によって異なる場合があります。正確な金額は、お借入先の金融機関にご確認ください。

入力した数字はどこかに送信されますか?

いいえ。残高・年数・金利といった入力値は、お使いの端末の中だけで計算されます。サーバーへの送信や保存は行っていません。

「5年ルール」「125%ルール」は考慮されていますか?

本ツールの計算には反映していません。多くの変動金利型ローンでは、金利が変わっても毎月の返済額をしばらく据え置く仕組み(5年ルール)や、見直し後の返済額に上限を設ける仕組み(125%ルール)が使われることがありますが、採用の有無や内容は銀行・契約により異なります。詳しくは5年ルール・125%ルールとはをご覧ください。

なぜ「+0.25%」を基準に見せているのですか?

2026年8月に大手行の短期プライムレートが+0.25%改定され、返済中の変動金利についても、多くの銀行で2026年10月の見直し・11月返済分からの引き上げが見込まれているためです(詳しくは出典をご確認ください)。実際に引き上げが行われるかどうか、幅や時期は銀行・契約により異なり、確定した事実ではありません。

固定金利のローンでも使えますか?

本ツールは変動金利を前提にした計算です。固定金利でお借入れの場合、金利が契約期間中に変わらないため、本ツールの試算はそのまま当てはまりません。

金利は必ず上がるのですか?

いいえ。金利が今後どうなるかは決まっていません。市場では先行きの利上げ観測がありますが確定した情報ではなく、逆に金利が下がる場面もあり得ます。本ツールは「もし上がったら」という前提で概算するための道具です。

出典

市況データ基準日:2026-07-21