住宅ローンの金利見直し、正味でいくら変わる?
借り換え・引き下げ交渉で金利が変わった場合の効果を、概算諸費用を差し引いた「正味」で計算します。入力した数字は、お使いの端末の中だけで計算します。サーバーへの送信・保存はしません。
入力
例:2026年7月時点で最も低い水準の新規変動金利(UI銀行0.845%・出典欄参照)。実際に適用される金利は審査により異なります。
残高×2.2%+11万円の概算モデルで自動計算しています。手動で書き換えることもできます。銀行・登記内容で大きく変わります。
結果
| 毎月の返済額 | |
|---|---|
| いまの金利 | - |
| 見直し後 | - |
毎月の差:-
残期間の総返済額の差(概算諸費用を含まない):-
概算諸費用:-
正味の軽減効果(概算諸費用を差し引いた実質の効果)
-
※借り換えには金融機関の審査があります。引き下げ交渉(いまの銀行への金利相談)という選択肢もあります。本計算は概算であり、実際の効果・可否・費用は契約条件により異なります。
よくある質問
借り換えと引き下げ交渉の違いは?
借り換えは、いまの金融機関から別の金融機関へローンを移し替えることです。新規の審査があり、登記や事務手数料などの諸費用がかかります。引き下げ交渉は、いまの金融機関に金利の見直しを相談する方法で、金融機関により対応は異なります。どちらも「選択肢」であり、本サイトはどちらか一方を推奨するものではありません。
諸費用には何が含まれる?
一般的には、金融機関の事務手数料、抵当権の設定・抹消にかかる登記費用(司法書士報酬含む)、契約書にかかる印紙税などが含まれます。内訳・金額は金融機関や借入内容により異なるため、本サイトの概算諸費用モデル(残高×2.2%+11万円)はあくまで目安です。
何%差があると効果が出やすい?
一般に金利差・残高・残期間の3要素で決まります。特定のしきい値を保証するものではなく、この3要素を組み合わせて上の計算で確認することをおすすめします。
審査に落ちることはある?
一般論として、借り換えには金融機関による審査があり、収入・返済状況・物件の状況などにより結果が異なります。正確な可否はお借入先(または借り換え先)の金融機関にご確認ください。
出典
- モゲチェック「住宅ローン金利2026年7月の最新動向」https://mogecheck.jp/articles/show/51rzNy7XEJ5o4mQ6ZkVv(確認日2026-07-21)
- いえーる住宅研究所「【2026年7月】住宅ローン金利比較」https://lab.iyell.jp/knowledge/loan/mortgage-interest-rate_07/(確認日2026-07-21)
市況データ基準日:2026-07-21